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空の上で食べたい「名古屋めし」

空の上で食べるもの、機内食。航空会社や路線によって提供されているものが異なり、旅の目的として楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。そんな中、エアアジア・ジャパンが運行している名古屋ー札幌のローカル線では、この路線だけでしか食べることのできない「名古屋めし」を提供しています。

 

名古屋名物きしめんが大変身
「きしボナーラ」

  病みつきになる甘さ「カヤトースト」

一番人気は、名古屋名物きしめんにカルボナーラソースをのせたエアアジアオリジナルの機内食「きしボナーラ」。もっちりとしたきしめんに、濃厚なカルボナーラソースが絡まって食べ応え抜群です。さらにトッピングの昆布が和のテイストを添えてくれます。

 

豊橋市の郷土料理「菜飯田楽」も!

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さらに愛知県豊橋市の郷土料理「菜飯田楽」も提供しています。菜飯田楽は、ご飯に大根菜を混ぜ込んだ「菜飯」と、豆腐に味噌をつけて焼いた「田楽」を一緒に食べるもので、昔から東海道名物として旅人に親しまれてきました。濃厚で旨味の強い名古屋の味噌をシンプルに楽しめる一品です。

なぜ、エアアジアがここまで名古屋飯にこだわるのか?と思ってしまいますが、実は、エアアジア・ジャパンは拠点を名古屋におき、2018年3月には名古屋市と緊密な連携を図り、名古屋圏の魅力向上や観光促進を行う、という協定を結んでもいるのです。

 

1日3往復、名古屋と札幌を結ぶ

2017年から名古屋と札幌を結ぶ路線を運行しているエアアジア。比較的リーズナブルな価格で飛ぶことができますし、名古屋からだと日帰りで札幌に遊びに行くこともできるのです。

 

【名古屋発】札幌まで日帰り旅行

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日帰りができるのは、フライトの時間がちょうどいいから。名古屋を朝の7:35発のフライトで出発すると9:15に新千歳空港に到着します。帰りの札幌発を19:45にすると、10時間半、現地で過ごすことができます。

到着したら、ランチに海鮮丼でも食べて大通公園を散策するもよし、モエレ沼公園まで自然とアートを全身で感じるもよし、サッポロビール博物館でほろ酔いするのもアリですね。札幌市内の観光を少なくして小樽まで足を伸ばすこともできちゃいます。

 

【札幌発】1泊2日で名古屋&お伊勢さん

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札幌から名古屋へもリーズナブルに飛べるようになり、お伊勢さんにも気軽に足を伸ばせるようになりました。

お昼頃に中部セントレア国際空港へ到着し、ちょっと贅沢にひつまぶしでランチを済ませたら名古屋市内を観光。夜は名古屋の繁華街・栄で味噌カツや手羽先で名古屋を思いっきり楽しみましょう。

2日目は、早起きして伊勢神宮へ。まだ参拝者もまばらな朝だからこそ、木々のざわめきや鳥の鳴き声に耳を澄ませながら、静かな境内を歩いてみてください。お昼はおかげ横丁で食べ歩きをし、15:00頃には空港へ向かいましょう。

 

予約は便利な「バリュー・パック」で

いかがでしかたか?首都圏の方には関係ないかも知れませんが、名古屋や札幌に知り合いがいたら、ぜひ教えてあげてください!

エアアジアでは機内持ち込み手荷物が基本で、受託手荷物や機内食は全てオプションとして選べるようになっています。少し面倒くさいな……と思ったらチケット購入時に「バリュー・パック」で予約しておくのがオススメ。バリュー・パックは、20kgまでの受託手荷物、機内食1食、スタンダード座席の指定ができるパックです。

機内食だけもオプションで追加できますので、もし利用する機会があれば「きしボナーラ」や「菜飯田楽」を選んでみてくださいね。

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