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ローカルが教える!実は超グルメなマレーシア

マレーシアの観光と聞くと、何を思い浮かべますか?

今回スポンサーのエアアジアはマレーシアの航空会社ということで、担当者のマレーシア人にオススメを尋ねてみました。

どんなスポットを教えてくれるのかと思いきや、返ってきた答えは「グルメ」。マレー系、中華系、インド系と多様な文化が混ざりあうマレーシアでは、地域色豊かなグルメを味わうことができるのだそう。そんなマレーシアグルメを、オススメのスポットとともにご紹介します!

そんなマレーシアへ、今なら9,900円〜!
エアアジアでは、現在BIG SALEを開催中です。予約期間は5月21日〜5月27日まで。マレーシア、気にはなっていたけど、なかなか行く機会がなかった……という方は、行ってみるチャンスかも!

 

全土で味わえる、定番グルメ

  病みつきになる甘さ「カヤトースト」

病みつきになる甘さ「カヤトースト」

マレーシアにはコピティアムと呼ばれるコーヒーハウスがいたる所にあり、おしゃべりを楽しむローカルで賑わっています。ここでオススメなのが朝食です。ココナッツミルク、卵、砂糖でつくるカヤと呼ばれる甘いジャムをはさんだカヤ・トーストは、マレーシアでは定番の朝ごはん。

これに、テータリックと呼ばれるアイスミルクティーを一緒に注文するのがローカル風。どちらも比較的甘めですが、これが病みつきになってしまうのだとか。マレーシアを訪れたら、必ずトライしてほしいグルメです。

  定番の国民食「ナシレマ」

定番の国民食「ナシレマ」

マレーシア人が朝も昼も夜も食べる、国民食ナシレマックも絶対にトライしてほしいグルメ。ココナッツミルクで炊いたご飯に肉や野菜、卵などのおかずをのせたもので、味は場所によって様々なので、レストランや屋台などいろんなところで試してみてください。

 

世界遺産のリゾート・ペナン島では……

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ペナン島は、クアラルンプールから飛行機で約1時間のところにあるリゾート。18世紀後半、イギリスの植民地だった島の中心ジョージタウンは、コロニアル調の建物が並び、当時の面影を感じながらも、中華系、マレー系、インド系の文化が根付く、散策するだけで楽しい世界遺産の街です。

  魚介の旨味たっぷりの「アッサムラクサ」

魚介の旨味たっぷりの「アッサムラクサ」

そんなペナン島はグルメの街とも言われ、いたるところに屋台村があります。決められないくらい豊富な種類の料理の中でオススメするのが、アッサムラクサです。

ラクサはマレーシアやシンガポールで広く愛される麺料理ですが、そのフレーバーは日本のラーメンのように地域によって個性があります。ペナン島のアッサムラクサは酸味の強い濃厚な魚介スープが特徴。独特な香りに病みつきになってしまう人も多いのだとか。

  エビの香りが広がる「ホッケンミー」

エビの香りが広がる「ホッケンミー」

ペナン島でしか食べられないと言えば、ホッケンミー(福建麺)。一般的なホッケンミーは焼きそば風ですが、ここペナン島のホッケンミーはエビの出汁がしっかり効いたスープ麺。さっぱりしているものの、鼻の奥まで広がるエビの香りは、ここペナン島だけ。 ちなみにクアラルンプールのホッケンミーは、オイスターソースで炒めた、黒い焼うどんみたいなもの。まろやかなコクが人気です。 同じ料理でもここまで違うと、クアラルンプールだけではなく、ペナン島にも行ってみたくなりませんか?

 

美しすぎる古都マラッカでは……

クアラルンプールからバスで南へ約2時間、15〜16世紀に繁栄したマラッカ王国の首都マラッカに到着します。その後400年以上の間、ポルトガル、オランダ、イギリス、日本の支配を受けてきたマラッカは、ヨーロッパの影響を受けた街並みが残る一方で、特有のマレー文化を形成してきました。

 鶏肉の旨味が染み込んだ「チキンライスボール」

クアラルンプールからバスで南へ約2時間、15〜16世紀に繁栄したマラッカ王国の首都マラッカに到着します。その後400年以上の間、ポルトガル、オランダ、イギリス、日本の支配を受けてきたマラッカは、ヨーロッパの影響を受けた街並みが残る一方で、特有のマレー文化を形成してきました。

  鶏肉の旨味が染み込んだ「チキンライスボール」

鶏肉の旨味が染み込んだ「チキンライスボール」

マラッカのグルメと言えば、チキンライスボール。注文すると、もちもちとしたピンポン球サイズのライスボールと、にんにくや醤油で味付けした、やわらかくてジューシーな鶏肉が出てきます。ライスボールにも鶏肉の旨味が染み込んでいて、それだけでも、チキンと一緒にタレにつけて食べても美味しい、ここでしか食べれないローカルグルメです。

  マレーと中華の融合「ニョニャ料理」

マレーと中華の融合「ニョニャ料理」

マレーシアやシンガポール全土で食べられているニョニャ料理は、マレーと中華が融合した料理。最初に紹介したカヤ・トーストもそのひとつ。そのニョニャ料理の発祥がマラッカです。 ニョニャ料理には色々ありますが、米粉でつくったパリパリのカップにキュウリ、もやし、切り干し大根を入れ、チリソースをつけて食べるパイティーとう前菜は定番。マラッカには老舗のニョニャ料理屋さんがたくさんあるので、数種類のおかずを注文してシェアしながら食べてみてください。

 

“ネコ”の街クチンでは……

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クアラルンプールから飛行機で1時間45分。クチンはボルネオ島にある人口65万人の街です。クチンはマレーシア語でネコという意味で、街のいたるところにネコのモニュメントがあります。 クチン市内の見どころは、街の中心を流れるサワラク川沿い。昼も夜もさまざまな露店が軒をつらね、観光客や地元の人で賑わっています。 郊外には、バコ国立公園があり、ここではボルネオ島にしか生息しないテングザルに出会うことができます。

  店の個性が現れる「コンローミー」

店の個性が現れる「コンローミー」

同じマレーシアでも、島が異なれば、食べ物も変わってきます。ボルネオ島は、南シナ海から採れる美味しいシーフードも有名ですが、ここでぜひ食べていただきたいのがコンローミーという麺料理。お店によって味もスタイルも異なり、特製のタレに絡めた卵麺に、チャーシューやエビをトッピングしたスタイルや、スープと一緒に出すお店など本当に様々です。 地元では朝ごはんにも、夜ご飯にも食べられます。クチンに来たらぜひ試してみてください!

 

BIG SALE中の“今”がチャンス

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エアアジアなら
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*差額は別途発生いたします。